+++ ボランティア募集要項 +++

◆◇◆ お知らせ ◆◇◆

定例学習会終了後、ボタンティアスタッフの為に反省会兼勉強会を行ないます。
ドクターの講義を受けられるチャンスです!
この機会に、是非ボランティアとして活動してみませんか?

どんな活動を?

ほがらかのボランティアは、主に自閉症スペクトラム、AD/HD、学習障害、知的障害をもつお子さんと、そのきょうだいをお預かりする託児と、登山やハイキング、テーマパークへ行くといった企画の際に同伴していただくボランティアが中心です。託児の経験のある先輩ボランティから指導を受けながら知らず知らずのうちに、いろいろなお子さんへの対応ができるようになると思います。

資格は必要ですか?
特別な資格はいりません。ほがらかが用意する託児ボランティアマニュアルに沿って、そして、なによりもお子さんに沿って託児をしていただければ良いのです。
ただし、なんらかのアクシデントに備えて、ボランティア保険に加入していただきます。保険については豊橋市社会福祉協議会へお尋ねください。

どんなメリットが?
託児ボランティアは、自閉症スペクトラムやAD/HD、学習障害のお子さんと楽しく過ごすことで、いろいろな苦手さを持ちながら一生懸命生きている子どもたちからいっぱいいっぱい元気がもらえます。ひょっとして、あなたの人生が変わるかも。
そして、素晴らしい人たちとの出会いが、あなたの財産になります。

お金が必要ですか? 託児ボランティアに参加するだけならお金は必要ありません。ただし、ボランティア保険は各自ご加入下さい。もちろん、賛助会員として入会していただいても結構です。ボランティアさんは定例学習会の出席は有料で、空席のある場合のみ参加していただけます。

どこへ連絡すれば? 下記アドレスへ必要事項を記入の上、ご連絡下さい。

お名前・生年月日・性別・現在の所属(学校、保育園、医療機関名、あるいは主婦など)託児のご経験・ボランティア保険の加入の有無・ほがらかで学びたいこと

info@hogaraka.org
ほがらか事務局 池田 宛

託児ボランティアさんの感想から〜

※国立豊橋病院で行われた自閉症スペクトラムセミナーに参加された感想です。基本的には同じ形で託児を致しますので参考にして下さい
<夏、冬セミナーに参加して>
 保育園で接している園児以外の子どもとの出逢いは新鮮で、自分の経験を駆使し、楽しく無事に託児が出来る事に喜びを感じました。又、どうしたらもっと子どもの気持ちに添えられるか考察するよい機会となりました。セミナーや事後の親御さんとの触れ合いの中で、生(ナマ)の声(教育、保育、行政への不満要望、親としての悩み、子どもの姿等)に保育士として改めて親の気持ちに寄り添い理解していくことの大切さを痛感しました。一人ひとりの特性を大切にし又大事にし楽しく、安心して過ごせる環境を常に意識しながら日々頑張っています。

牛川東保育園 保育士     斎竹香子・彦坂由紀子

発達障害の子どもと家族を支援する会 ”ほ が ら か”
http://hogaraka.org/

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