呼んでも振り返らない、視線が合いにくい、他の子どもとうまく遊べない、他の子と遊ぶことに関心が乏しい、一方的に話す、言葉の発達に遅れや偏りがある、話しかたが不自然な感じがする、ごっこ遊びは変化がない、親が困っていても気にしない、繰り返して同じことを話題にする、多動でじっとしていられない、ひどいかんしゃくがある、ぼーとしていることがある、注意の集中が悪い、集中しすぎることがある、こだわりが強い、かわった癖がある、音に過敏である、算数が極端に苦手、字を書くのが苦手、字を読むのが苦手、忘れ物、なくし物が多い、片付け、整理整頓が苦手、手先が不器用、計画を立てて実行するのが苦手・・・・・
上記の症状が気になるときは、保健所や児童相談所、児童精神科などでご相談されることをおすすめします。これらの症状は、医学的には、自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)、学習障害(LD)、軽度知的障害(MR)などの可能性があります。お子さんが、生まれつき持っている特性に気がつき、それに合った支援や療育・教育をすることはとても大切な事だと思います。子育てのせいかしら、環境のせいかしら、と不安な毎日を送られている方、是非、一歩進むために相談をされたらいかがでしょうか。その結果、お子さんがなんらかの発達障害をお持ちであることがわかれば、ほがらかの仲間とともに、お子さんに適したサポートの方法を学んだり、交流の時間を持ってお互いに励まし合ったりしていくことができます。
発達障害の子どもと家族を支援する会 ”ほ が ら か” http://hogaraka.org/
You are a visitor of the th person.
掲載記事の無断転載・複写・再配布を禁じます Copyright(C) 2004-2005, Hogaraka. All Rights Reserved.