wimaxの充電持ちってどのくらいなの?【長く使う裏ワザあり!】

wimaxのルーターにもバッテリーが必要です。

どれぐらい充電が持つのかという点は大事なポイントだと思います。

wimaxのバッテリーは、機種にもよりますが大体は長持ちします。
どの機種でも約8~10時間ほど持つようになっております。

すぐに充電がなくなってしまうと、こまめな充電が必要になってきてしまい不便です。
充電が出来る自宅などでは問題はないかもしれませんが、外出などの際に充電切れになってしまうと、もはやお荷物でしかありません。

また機種により約10~20%ほど充電の持ちが違ってきます。

そこで長持ちする機種と特徴を紹介致します。

1.wimaxのバッテリーの容量(3つの最新の各機種の容量)

 

バッテリーの容量は【mAh】(ミリアンペアアワー)という数値で表せます。

 

こちらは、数値が大きければ大きいほど”長く充電が持つ”程度に覚えていただければ良いです。

要するに数値が大きほどバッテリー使用可能時間が長いということですね。

またwimaxには”3つのモード”がございます。

ハイパフォーマンスモード

440Mbpsで通信
通信速度が最も早くスラスラ動作します。
しかし連続動作時間は最も短くなります。

高画質の動画などもストレスなく観れます。

ノーマルモード
充電が十分にある状態では220Mbpsで通信
充電が一定値以下で、一定時間、無通信時間を経過した場合110Mbps
こちらはデフォルトのようなモードで、基本はこのモードで良いかと思います。

普通にサイトの閲覧や動画の視聴なども行えます。
高画質の動画となると読み込みや再生などは若干不向きです。

エコモード
110Mbpで通信
連続動作時間は最も長いが、その分速度が遅い

動画などの視聴には不向きです。

現在wimaxの主流の最新機種【W05】と【WX04】と【W04】を比較してみましょう。

一番容量が高いのは【WX04】の3.200mAhです。

ノーマルでも10時間30分使用出来ます。

 

【W05】と【WX04】の容量は2.750mAhのバッテリーです。

ノーマルで9時間使用出来ます。

【WX04】と比べると約1時間30分少ないですので結構な頻度でお使いになられる方は【WX04】の方が良いかもしれませんが、
実際に使用してみましたが実生活では、あまり変わらないのかな?と思います。

 

2.バッテリーの寿命

wimaxのバッテリーはずっと使用していると性能と容量が低下してしまします

そして最終的に使えなくななります。

ではどういったタイミングで交換すると良いのでしょうか?

 

wimaxはリチウムイオンバッテリーというバッテリーを使用しています。

このバッテリーは500回程の充電と放電を行うと劣化して使えなくなってしまいます。

毎日充電を行うと約1年半〜2年程で使用不可となってしまう為、1年半程が最適な交換時期かと思います。

 

wimaxの利用期間がどのくらいか忘れてしまった(汗)という方はバッテリーが膨張してしてしまっていたら、そろそろ交換時期だと思っていただければ良いと思います。

 

バッテリーが膨張していたら、容量や性能が低下し、もう長く使用出来ないという証拠です。

その場合はなるべく早く交換しましょう!

 

バッテリーがイかれてwimax自体、使えなくなってしまうと新しいバッテリーが届くまでwimaxを利用できませんし、その間の料金も無駄になってしまいます。

 

3.バッテリーを長くする裏ワザ!

wimaxのバッテリーは劣化していき使えなくなってします。

ですが誰でも出来るだけ長持ちさせたいですよね。。。

そこでバッテリーの寿命を伸ばすためのポイントや注意点をご紹介していきます。

3-1.高温状態にしない

どのバッテリーも基本高温状態に弱いです。

暑い日や暑い場所では寿命にも悪く性能も落ちてしまいます。

 

ですので下記に注意するポイントを書きましたので、それらのことをしないようにしましょう。

・直射日光のあたる場所に置かない(窓際など)

・夏の暑い日など車の内に置きっ放しにしない

・利用していない時に充電をし続けない

 

3-2.充電回数を、なるべく少なくする(過度な充電を控える)

基本バッテリーは過度な充電で劣化が早くなってしまいます。

 

過度な充電をしないための適切な充電方法

・10%〜30%くらいになってから充電する

・寝る前に充電を完了させておく

・充電が100パーセントになっていたらすぐに充電をやめる

 

上記のことはタイミングなどで出来ないこともあるかと思いますので、あくまで”なるべく”行うようにしましょう。

 

また充電が0%の状態で長時間放置(1ヶ月以上)もバッテリーにあまり良くありません。

 

3-3.バッテリーを休止状態にする

wimaxを使用しない時は【バッテリーセーブモード】にしましょう!

バッテリーセーブモードとは休止状態のようなもので、電源はONになってはいますが機能しないようになります。

セーブモードにしておけばすぐに電源を入れられます。

また充電の消費も少なくすることが出来ます。

少し面倒ですが、バッテリーの寿命を長くするには大事なことだと思います。

 

4.バッテリーの交換方法

今お使いのwimaxのバッテリーが交換をしたい時は、ほとんどが有償になってしまいます。

交換の方法と致しまいてはご購入いただいたプロバイダ(wimaxを契約した会社)に連絡して修理扱いで交換してもらう形になります。

修理費用はプロバイダによって金額が変わってきますが、どこも大体初回は約3.000円ほどです。

またバッテリーをamazonやヤフオクなどで買って自分で付ける事も可能です。
バッテリーはどれも約3.000円程です。
中古のものだともっと安いですが、どれだけ使用してあるか分からないので

私は新品をオススメします。

修理に出すのとネットで購入の違いは、自分で交換するかプロバイダにしてもらうかの違いですね。

まとめ

 

今回はwimaxを使用していく上で気になるバッテリーや充電のことなどについてお話してきました。

最新3機種の容量や性能、バッテリーの寿命、バッテリーの寿命を伸ばす方法などのバッテリーと充電の特徴やポイントをお伝えできたかと思います。

これからご契約される方や、もう持っている方など参考にしていただけれたらと思います。

 

またご契約をしたい方は、こちらからご契約をする事が出来ます↓

 

 

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wifi小僧

wimaxを調べもせずに、焦って契約して後になって大損していたことに唖然。しっかりとリサーチしなかった自分に自己嫌悪・・・。ということで、自分のようにwimaxの契約時に失敗しないためのお得ななおすすめ情報をお届けいたします。